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YUSUPH MICHEAL LEHEMU(ユスフ・マイケル・レヘム)
1973年、タンザニア国境近くのマサシ・ンブユニ村に生まれる。ティンガティンガペイントの創始者、
エドワード・S・ティンガティンガと同じマクワ族出身で、エドワードの甥にあたる。10歳の時、首都
ダル・エス・サラームに単身移住し、15歳よりティンガティンガ・ペインターとして創作活動を開始する。
その後、ザンジバル島やダルエスサラーム、タンザニア近隣諸国にて活動し、スイス・ヘルベタズ社
主催の絵画コンペティションではその卓越したセンスで優勝を勝ち取る。
2004年にタンザニア大使館主催の個展の為、初来日。およそ2ヶ月に渡り、東京・横浜・千葉・山形にて
開催された個展は好評のうち終了。その翌年の2005年、愛知で開かれた愛・地球博では、アフリカ共同館の
タンザニアブースにて閉幕まで毎日会場でデモンストレーションを行い、地元メディアにも多く取り上げられ、
多くのお客様に大好評を得る。
現在数多くのティンガティンガ・ペインターが活躍する中、タンザニア本国では作品を購入することがほとんど
不可能な、数少ない注目若手ペインターの一人。ちなみに日本を拠点に活動するタンザニア人ペインターは
現在彼ただ一人。
2006年より単独での個展活動を日本にて開始する。名古屋・大阪・神戸・姫路での4都市7箇所で開催。
2007年からは、ワークショップを試みたり、ライブでティンガティンガを見せるべく各地で活動中。
今後、上海万博でのデモンストレーション活動も予定されている。
タンザニア・ダル・エス・サラーム、兵庫県姫路市在住。 |

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