ユスフ・マイケル・レヘム

YUSUPH MICHAEL LEHEMU - The TingaTinga Artist


ティンガティンガとは・・・

1960年末、タンザニアの首都ダル・エス・サラーム郊外で誕生した独特の絵画スタイル。
ベニヤ板等にペンキで動物や精霊、人々の生活の様子などを大胆かつアフリカらしい
鮮やかな色使いで描いているのが特徴。創始者エドワード・S・ティンガティンガ(1937〜1972)
の名を取ってこの名で呼ばれている。

彼の死後、弟子たちがその画法を忠実に受け継ぎ、今も多くのペインターがタンザニアで活躍している。
現在では絵のモチーフもバラエティに富み、素材も板のみではなく、布やキャンバス等多種多様に変化している。

現在では東アフリカを代表するモダンアートとして、特にヨーロッパで高い評価を得る。

日本でのティンガティンガの知名度は低かったが、多くの人が訪れた「愛・地球博」アフリカ共同館にて
マイケル・レヘム氏は期間中毎日実演デモンストレーションを行い、地元メディアにも頻繁に取り上げられ、
常に注目をひきつけ、ティンガティンガの知名度を高めた。

 

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